関連レシピ

関連レシピ

『イタリア人直伝!ローマ風サルティンボッカ』のレシピをご紹介。食べ過ぎてしまうほど美味しいと話題の本格イタリア料理に挑戦してみませんか。
料理時間 20分
『豚肉のシャルキュティエール』をおうちで作って本格フランス料理を楽しもう♪プロ直伝のレシピをご紹介します。
料理時間 40分
元フレンチ料理シェフが作る昔風の懐かしい雰囲気が楽しめるポークチャップ
料理時間 20分


サルティンボッカの紹介レシピについて

★レシピの料理時間の目安:20分
★レシピの出来上がり分量:1人分

今回ご紹介するレシピは「サルティンボッカ」です。
サルティンボッカとはイタリアローマの郷土料理で、あまりに美味で口に飛び込んでくるという意味です。
肉と生ハム、セージの葉を重ねて焼いたサルティンボッカはシンプルな味付けのバターソースで食べれば絶品ですよ。

使う肉は本場では子牛肉ですが、豚肉でもOK。
付け合わせ野菜に豚肉の旨味も染み込み美味しいですよ。

ぜひ作ってみてくださいね♪


サルティンボッカの材料

豚肩ロース肉(薄切り) …… 3枚
塩 …… 少々
黒胡椒 …… 少々
セージ(葉) …… 9枚
プロシュート …… 3枚
小麦粉 …… 適量
バター …… 20g程度
いんげん …… 4本
ブロッコリー …… 2個
カリフラワー …… 2個
プチトマト …… 2個

★ ソース
バター(ソース用) …… 10g程度
セージ(葉) …… 5枚程度
白ワイン …… 少々


サルティンボッカの作り方

【1】(00:10)
豚肩ロース肉の片面に塩と黒胡椒を振ります

【2】(00:23)
セージの葉を1の豚肉に3枚ずつ間隔をあけてのせます

【3】(00:50)
2のセージの葉を挟むようにプロシュートを1枚ずつのせます

【4】(01:00)
3の肉に小麦粉を両面にふりかけ、両手で挟むようにはたいて馴染ませます

【5】(01:40)
フライパンにバターを入れ、中火で溶かします

【6】(02:02)
5のバターが溶けたら4の肉のプロシュート面から焼いていきます

【7】(02:13)
6のフライパンにいんげん、ブロッコリー、カリフラワーも加えて一緒に焼きます

【8】(02:28)
7のプロシュートに焼き目がついたら反対の面を焼きます

【9】(02:50)
8の肉が焼けたらお皿に肉と野菜を盛り付けます

【10】(03:27)
フライパンに細かく切ったセージの葉とバター(ソース用)を加えます

【11】(03:30)
10のフライパンに白ワインを加えトロッとするまで煮詰めます

【12】(03:57)
11のソースを9のお皿に盛り付けたお肉にかけて完成です


サルティンボッカのレシピのコツやポイント

(02:02)
・焼く時はプロシュートの面から焼くと剥がれにくいです

サルティンボッカ
画像引用 :YouTube screenshot

紹介した動画について

いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeのクチーナチャンネルさんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪

参考にしたレシピ
クチーナチャンネル
YouTube
『サルティンボッカ』のレシピをご紹介。肉と生ハム、セージの葉を重ねて焼いたローマの郷土料理はシンプルな味付けでワインにもバッチリ合う!絶品イタリア料理をご堪能ください♡
このレシピが気に入ったらフォローしてね

おすすめレシピ