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■目次
ローマ風サルティンボッカの紹介レシピについて
★レシピの料理時間の目安:20分
★レシピの出来上がり分量:1〜2人分
二つ星イタリアンレストランの元料理人が教える、「ローマ風サルティンボッカ」のレシピをご紹介します。
サルティンボッカとはイタリア語で「口に飛び込む」という意味があり、その意味の通りささっと作れて、口に次々飛び込んでくる程美味しいイタリアローマの郷土料理です。
子牛フィレ肉に生ハムとセージを重ねて焼くだけのシンプルな料理ですが、爽やかなセージの香りと生ハムの塩味、旨みたっぷりで柔らかい子牛肉が絶品です。
子牛フィレ肉が手に入らない場合は豚肉でも代用OKなので、好みに合わせて肉の種類を変えるのもおすすめです。
そのままでももちろん美味しいですが、バケットで挟んでバーガー風にしたりとアレンジも可能!
そして子牛フィレ肉の旨みが溶け出したソースもこれまた絶品で、パンにつけて食べるなど最後のソース一滴まで楽しめる一品です。
イタリア料理初心者でも簡単に作れるので、ぜひご家庭で本格イタリア料理をお楽しみください。
ローマ風サルティンボッカの材料
子牛フィレ肉(豚肉でも可) ……30g✕6枚 生ハム ……6枚 セージ ……6枚 小麦粉 ……適量 バター ……30g 黒胡椒 ……ひとつまみ 白ワイン ……50g 油 ……適量
ローマ風サルティンボッカの作り方
【1】(02:07) 子牛フィレ肉に少し油を塗ってクッキングシートで挟み、上から軽く叩いて伸ばします ※約0.5〜1cmの厚みを目安に、薄く伸ばしすぎないように注意してください 【2】(03:45) 子牛フィレ肉の上に生ハムとセージを順に1枚ずつ乗せます 【3】(04:39) 2の具材を縫うように爪楊枝を刺したら平らにならし、生ハムの乗っていない側に小麦粉をつけます 【4】(05:22) フライパンにバターを入れて溶けたら、3の肉の小麦粉側を下にして並べ、ある程度火が通るまで中火で焼きます ※生ハムはできるだけ火を通さないようにしましょう ※豚肉を使用する場合はしっかり火を通してください 【5】(06:58) 白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら黒胡椒をふり、蓋をして30秒程煮込んだら火を止めます 【6】(07:44) 爪楊枝を取って皿に盛り付け、フライパンに残ったソースをかければ完成です ※ソースが緩ければ少し煮詰めてください
ローマ風サルティンボッカのアレンジ
(09:03) 残ったソースにパンをつけても食べるのもおすすめです
紹介した動画について
いかがでしたでしょうか。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪