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■目次
- - 紹介レシピについて
- - ぶりの西京焼きの材料
- - ぶりの西京焼きの作り方
- - レシピのコツやポイント
- - 紹介した動画について
ぶりの西京焼きの紹介レシピについて
★レシピの料理時間の目安:4日
ぶりの西京焼きの西京焼きとは、白みそ漬けにして焼いたものを言います。
その白みそは京都の白みそを指しますが、京都を西の都と呼ばれたことから来ています。
ぶりの西京焼きは、みりんが食欲をそそり普段の食事にも良いですし、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずとして、ぶりの西京焼きは合います。
そしてぶりの西京焼きは、魚の味がしっかりし味わいがあります。
ぶりの西京焼きの材料
ぶり …… (10切れ)
塩 …… (適量)
酒 …… 90cc
みりん …… 90cc
白みそ …… 180g
ぶりの西京焼きの作り方
【1】(00:05) 臭みを取るためバットにぶりを並べてその両面に薄く塩をかけ10分待ちます 【2】(00:19) 浮いてきた水分をキッチンペーパー等で拭き取りボウルに入れます 【3】(00:32) 鍋に酒、みりんを入れ、中火で2分かけて沸騰させながらアルコールを飛ばします 【4】(01:02) 火を止めて煮切った酒、みりんを冷ましたら、ボウルに入った白みそに少しずつ酒、みりんを加えて混ぜていき、みそ床の完成です 【5】(01:29) バットにできた味噌床を半分底に敷きます 【6】(01:36) みそ床を敷いたバットにぶりを重ならないように並べます 【7】(01:43) 残りのみそ床を上から塗り、水分が出るので厚手のペーパーを被せ、3日漬け込みます 【8】(02:03) 漬け込んだぶりを水で軽く洗い流し、水気を拭きます 【9】(02:11) フライパンに火をかけて、オーブンシートを敷き、ぶりを焼いていきます 【10】(02:51) 温度が上がったら弱火にして、ゆっくりじっくり焼きます 【11】(03:19) ある程度焼き上がったら、蓋をして蒸し焼きにします 【12】(04:04) 片面が3割ほど黒く焼き上がったら、ぶりをひっくり返し、さらに皮面もしっかり焼いてぶりの西京焼きが完成です
ぶりの西京焼きのレシピのコツやポイント
(03:25) ・みそ床を作る際、信州みそで代用する場合は、砂糖を加えると良いです
紹介した動画について
いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeの和食厨房_枚方 結さんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪