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■目次
- - 紹介レシピについて
- - 台湾カステラの材料
- - 事前準備
- - 台湾カステラの作り方
- - レシピのコツやポイント
- - 紹介した動画について
台湾カステラの紹介レシピについて
★レシピの料理時間の目安:1時間30分
★レシピの出来上がり分量:18㎝のスクエア型1台分
今回ご紹介するレシピはプロ直伝の卵をたっぷり使った「台湾カステラ」です。
台湾カステラとは台湾北部でよく食べられていたお菓子で、日本のカステラと比べて高く膨らんでいてふわふわ食感が特徴です。
また、焼き立ては卵の香りとふわふわの食感ですが時間が経つとしっとりプルっとした食感になります。
冷蔵庫で冷やすとスフレのような味わいになるのも台湾カステラの魅力です。
日本でも専門店があるほど大人気の台湾スイーツには、お好みでホイップクリームを添えて粉砂糖をかけたり、フルーツをサンドしたり、冷やして食べても美味しいですね。
お菓子作りが苦手な人も、簡単に作ることが出来ますよ!
いろいろな食べ方があるので、美味しい台湾カステラの食べ方を見つけてくださいね!
台湾カステラの材料
卵白 …… 6個
グラニュー糖 …… 70g
薄力粉 …… 95g
卵黄 …… 6個
はちみつ …… 25g
バニラオイル …… 10振り
無塩バター …… 90g
牛乳 …… 65g
生クリーム(脂肪分47%のもの) …… 30g
50℃程度のお湯 …… 適量
台湾カステラの事前準備
(01:18) ・18cmスクエア型にクッキングシートを、型より2~3cm高めになるようにに敷いておきます (02:32) ・卵は常温に戻しておき、小さいボウルに卵黄、大きいボウルに卵白とわけておきます (03:04) ・薄力粉をふるっておきます
台湾カステラの作り方
【1】(02:45) 卵白のボウルにグラニュー糖を入れ、ツノが立ち、ボウルをひっくり返しても落ちてこないようになるまで泡立てます 【2】(03:21) 鍋に牛乳、生クリーム、無塩バターを入れ、バターを溶かしていきます 【3】(03:47) 2のバターが溶けたら薄力粉を入れたボウルに2の牛乳液を入れ、泡だて器で素早く混ぜます 【4】(04:08) 3のボウルに卵黄を入れ、ダマがなくなりなめらかになるまで混ぜます 【5】(04:20) 4のボウルにはちみつとバニラオイルを入れて混ぜます 【6】(04:34) 1のメレンゲのボウルに5の生地を3回に分けて入れて、ゴムベラを使い混ぜ合わせます 【7】(04:51) 6の生地全体がしっかり混ざったら、型に上から落とすように入れていきます 【8】(05:14) 底抜け型の場合は、アルミホイルで型をしっかりと包みます 【9】(05:44) スクエア型より大きいバットなどに、50℃のお湯を8の型が1~2cm浸るくらいまで入れて型を置きます 【10】(05:56) 9の生地を160度で40分から50分焼きます 【11】(06:18) 10の生地が焼きあがったら型から外し、好きな形にカットします
台湾カステラのレシピのコツやポイント
(05:56) ・オーブンの機種によって焼き加減が違うので、調整してください
紹介した動画について
いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeの飲食店独立学校 /こうせい校長さんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪