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パートシュクレとフランジパーヌの完璧な融合!酸味と甘味が魅力の「洋梨のタルト」

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洋梨のタルトの紹介レシピについて

★レシピの料理時間の目安:2時間

パートシュクレはフランス語でタルト生地のこと。
サクサクとした食感が魅力の洋菓子です。
フランジパーヌは洋菓子のクリームのことで、カスタードクリームにアーモンドクリームを加えたものです。

今回はこの二つをテーマにした「洋梨のタルト」のレシピを紹介しています。
甘さたっぷり見た目も可愛い本格的な洋梨のタルトに仕上がるので、プライベートはもちろん来客用にも出してみてください。


洋梨のタルトの材料

★ パートシュクレ(タルト生地)
バター …… 150g
粉砂糖 …… 100g
薄力粉 …… 220g
塩 …… 適量
アーモンドプードル …… 30g
卵黄 …… 2個

★ フランジパーヌ(クリーム)
バター …… 100g
砂糖 …… 100g
アーモンドプードル …… 85g
薄力粉 …… 25g
全卵 …… 1個
ラム酒 …… 大さじ2

★ 盛り合わせ
洋梨 …… 4個
アプリコットジャム …… 適量
ラム酒 …… 適量
粉砂糖 …… 適量


洋梨のタルトの作り方

【1】(00:10)
常温に戻しておいたバターに粉砂糖をふりかけ、よく混ぜ合わせます

【2】(00:25)
薄力粉に塩を少々入れて、バターと粉砂糖を混ぜたものに加えてください

【3】(00:43)
アーモンドプードルを入れて、溶いた卵黄2つ分を入れます

【4】(01:25)
フォークを使ってよくかき混ぜましょう

【5】(01:42)
生地を手を使い滑らかになるまでこねます

【6】(02:00)
台にラップを引いて生地をその上に置き包んでから約1時間、冷蔵庫で休ませます

【7】(02:10)
冷ましたらまた台の上に置いて、生地を薄く伸ばします

【8】(02:55)
バターを塗っておいたケーキ型を用意し、生地をケーキ型にはめ込みます

【9】(03:15)
型からはみ出した余分な生地を取り、ケーキ型に沿うように押して整えてください

【10】(03:23)
フォークで穴を開けておき、パートシュクレの下準備は完了です

【11】(03:30)
フランジパーヌはまず常温のバターを用意します

【12】(03:35)
砂糖をふりかけてバターと混ぜ合わせます

【13】(03:55)
アーモンドプードルと薄力粉を入れてペースト状になるまで混ぜます

【14】(04:40)
全卵とラム酒を入れてしっかりとかき混ぜて、フランジパーヌは完成です

【15】(05:45)
洋梨の皮を切り、タネを取り除きます

【16】(06:25)
洋梨を薄くスライスします

【17】(06:50)
パートシュクレの生地の上に、フランジパーヌを塗っていきましょう

【18】(07:25)
スライスした洋梨を盛り付けますが、フランジパーヌのクリームを潰さないように優しく置いてください

【19】(07:45)
洋梨を盛り付けていき、中央にも盛り付けましょう

【20】(07:52)
いよいよ焼き上げですが、オーブンの設定温度は180度、時間は40分から50分です

【21】(07:57)
ラム酒にアプリコットジャムを加えてジャムを作ります

【22】(08:00)
洋梨のタルトが焼けたら、ここにアプリコットジャムを塗ります

【23】(08:02)
洋梨のタルトに粉砂糖をふりかけます

【24】(08:10)
洋梨のタルトの完成です、お好みのサイズに切り分けましょう


洋梨のタルトのレシピのコツやポイント

(01:40)
・生地は指で擦り合わせるように混ぜるのがポイントです

(02:55)
・ケーキ型に押し込むときはめん棒(器具)を使って一度生地を丸め、型の上で広げるようにはめ込むと上手くいくでしょう

(07:07)
・フランジパーヌを塗るときはゴムベラを使用すると塗りやすいです、ムラの出ないようにしっかりと塗ってください

(07:25)
・洋梨を盛り付けるときはナイフの上に洋梨を置き、指先で押して広げるときれいに盛り付けられます

(07:52)
・オーブンの時間の目安は焼き色が付くまでです

(08:02)
・ジャムを塗るときは料理用のハケを用いると塗りやすいですし、粉砂糖は全体に振りかけるのではなく周りを白く彩るように振るとかわいく仕上がります

紹介した動画について

いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeのHoney Tomatoさんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪

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