このレシピもチェック
■目次
イタリア風クリーム煮の紹介レシピについて
★レシピの料理時間の目安:30~40分前後
★レシピの出来上がり分量:※4人前計算
クリーム煮は、肉や野菜等をホワイトソースやペシャメルソースで煮たり和えたりする料理の事です。
実の所条件に一致する料理は西洋料理分類で非常に多く存在しており、特定の料理の事を指す言葉では無かったりします。
他にもオリジナル工夫にてクリーム煮を料理に銘打つ人も少なからずいますので、敢えて例えるならば「スープ料理=コンソメ、ブイヨン種類多数」と同じ様に考えておくと齟齬が無いです。
(※今回はイタリア風)
イタリア風クリーム煮の材料
鶏肉 …… 2枚(※胸OR腿)
玉葱 …… 2つ
人参 …… 2本
キノコ類 …… 適量
薄力粉 …… 適量
生クリーム …… 400CC
牛乳 …… 400CC
柚子胡椒 …… 適量
塩OR黒胡椒 …… 適量
イタリア風クリーム煮の作り方
【1】(00:58) 玉葱をカットしていきます(※今回はまかない料理としてのクリーム煮作成なので、この辺りは見かけた材料を単純に刻むというのでも構いません) 【2】(02:25) この時点でもまだ玉葱を切っていますが、この時結構厚めに切っているかを確認しておく事が重要です 【3】(02:33) 人参の皮を剥いて乱切りにします(※大きくすると、煮る時間が掛かってしまうので気持ち小さ目を心掛けて下さい) 【4】(03:31) この時点で、キノコ類を手で裂いていく段取に入り別容器に分けておいて下さい(※今回のクリーム煮はまかない料理なので、心なし早めに作る事を意識すると段取も呑み込みやすくなります) 【5】(03:42) 鶏肉を余分な筋や油を取り除く掃除処理をして、一口大の食べやすい大きさに切っていきます(此処も、今回のクリーム煮がまかない料理である事を意識してみると、食べやすい大きさという物が見当つきやすくなってきます) 【6】(04:13) 塩胡椒で下味をつけていく段取です 【7】(04:16) 薄く薄力粉をまぶして、旨味を閉じ込める段取に入ります 【8】(04:46) 鍋に薄く油を敷き、鶏肉からソテーしていきます 【9】(04:54) この時点でもまだソテー段取ですが、両面に焼き色が出来るまでやるのが目安と考えて下さい 【10】(04:59) 全体的に色づいてきたら、1度取り出します 【11】(05:31) 分けて置いたキノコ類を、硬い食材から順に投下して下さい(※軽く煮込んで後は、炒めて柔らかくと覚えて置くのがコツになります) 【12】(05:42) 前項の野菜群の中に、玉葱と人参を加えて油を回す程度にソテーしますが、軽く透き通ってくるまでが実施時間です 【13】(06:03) 後は材料を順次煮込んでいきますが、この時に薄力粉を投入するととろみが出て良い味になります 【14】(06:18) 牛乳と生クリームを、1対1で浸す程度に投入します 【15】(06:29) 牛乳と生クリームの段取が終わったら、底に当たって焦げ付かない様に意識しながらかき混ぜつつ15分ほど煮込んで、最後に柚子胡椒で味を調えて完成です
紹介した動画について
いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeのChef Ropia料理人の世界さんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪