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■目次
- - 紹介レシピについて
- - 基本の肉じゃがの材料
- - 基本の肉じゃがの作り方
- - レシピのコツやポイント
- - 紹介した動画について
基本の肉じゃがの紹介レシピについて
★レシピの料理時間の目安:40分
家庭料理の定番・肉じゃがをフライパンで簡単に作る方法をご紹介します。
毎回安定して美味しく作るポイントは、材料の重量をきちんとはかることと、煮詰め具合を見極めること。
牛肉の旨味がしっかりと染み込んだやさしい味は、ご飯のおかずや酒の肴としても重宝します。
出来たてはもちろん、より味が染み込んだ翌日も美味しくいただけます。
基本の肉じゃがの材料
じゃがいも …… 3個
人参 …… 1本
玉ねぎ …… 1個
糸こんにゃく …… 1袋
牛薄切り肉 …… 300~400g(目測)
サラダ油 …… 適量
鰹昆布出汁 …… 2カップ
砂糖 …… 大さじ4
みりん …… 大さじ2
日本酒 …… 大さじ2
醤油 …… 大さじ3
醤油(仕上げ用) …… 大さじ1
基本の肉じゃがの作り方
【1】(00:35) じゃがいもをたわしで洗い、ピーラーで皮をむく (00:48) ピーラーを使うと皮を薄くむくことができ、実の部分が無駄になりにくいです (01:01) へこんでいて上手く皮がむけない部分は、ピーラーの横についている突起で削り取りましょう (01:13) じゃがいもの芽や緑色に変色した部分にはソラニンという毒が含まれているので、ピーラーの突起を使ってえぐったり、皮を厚めにむいたりして取り除きましょう (10:18) じゃがいもは、煮崩れにくくて味も良い「ニシユタカ」という品種がおすすめです (10:32) 「男爵」や「メークイン」など、品種の特徴に合わせてお好みのじゃがいもを使用してください 【2】(02:00) じゃがいもを大きめの一口大に切り、水につける (02:22) じゃがいもの大きさに合わせて、半分または4等分に切ってから乱切りにしましょう 【3】(02:45) 人参はヘタを落とし、回転させながら乱切りにする (03:06) 太めの人参は縦半分に切ってから乱切りにしても良いです 【4】(03:30) 玉ねぎの根元と先端を切って皮をむく (03:38) 根元と先端を切る際、すべて切り離さずに皮の部分を少し残しておくと、簡単に皮をむくことができます 【5】(04:12) 玉ねぎを縦半分に切って、包丁の刃元で芯を取り除く (04:24) 包丁の刃元を親指と人差し指で固定してから切り込みを入れると、指の位置以上に包丁が深く入ってしまうのを防ぐことができます 【6】(04:52) 5の玉ねぎを6~8等分程度のくし形に切る 【7】(05:27) 糸こんにゃくをザルにあけて水気を切り、キッチンばさみで食べやすい長さに切る 【8】(05:46) 糸こんにゃくを熱湯で2~3分ゆでてザルにあげ、流水にさらして軽くもんでから水気を切る 【9】(06:03) 牛薄切り肉を食べやすい大きさに切り、半分に分ける (06:13) カットした肉をはがして広げておくと、フライパンに入れた時に炒めやすくなります 【10】(06:40) フライパンにサラダ油を敷いて中火にかけ、半量の牛薄切り肉を入れて炒める (07:07) 半量を先に炒めることで、肉の香ばしさを引き出します 【11】(07:13) 玉ねぎを加えて、ほんのり透明感が出るまで炒める 【12】(07:37) じゃがいもと人参を加え、じゃがいもの表面に少し透明感が出てくるまで炒める 【13】(08:11) 鰹昆布出汁、砂糖、みりん、日本酒を加えて再沸騰させる (08:40) 浮いてくる油が気になる場合は、ここですくいましょう 【14】(08:51) 醤油と糸こんにゃくを入れて軽く混ぜる 【15】(09:15) 具材の表面にぴったりとくっつくようにアルミホイルを被せ、常に沸騰している状態で20分煮る (09:39) 落とし蓋のアルミホイルが、沸騰した煮汁で常に動いているような状態を保ちましょう 【16】(10:50) 仕上げ用の醤油を加え、フライパンを傾けて煮汁を軽く混ぜる 【17】(11:08) 残りの半量の牛薄切り肉を具材のすき間に入れる (11:23) 肉本来の味を味わうために、半量の牛肉は最後に入れましょう 【18】(11:46) 火力を強め、木べらでやさしく混ぜながら煮汁を飛ばす (10:05) 広口のフライパンで調理すると水分が飛ばしやすく、味の調節もしやすくなります (12:05) 広口のフライパンで調理すると、深い鍋よりも簡単に混ぜることができます 【19】(13:16) フライパンの底に煮汁が5㎜ほど残っている状態まで煮詰めたら、皿に盛りつけて出来上がり
基本の肉じゃがのレシピのコツやポイント
(09:08) ・このレシピでは直径26cmのフライパンを使用しています (09:44) ・フライパンは広口なので具材が重なりにくく、煮崩れが少なくなります (12:34) ・食材の重量、調味料の分量をきちんとはかり、煮汁の煮詰め加減を毎回同じくらいに調整すると、安定して美味しい肉じゃがを作ることができます
紹介した動画について
いかがでしたでしょうか。
この動画は、YouTubeの筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理さんのレシピ動画をご紹介させていただきました。
ぜひ、このレシピを作ってみてくださいね。
皆さんのお料理レポもお待ちしております♪